| 浮世絵EDO-LIFE 春過ぎて 夏来にけらし…百人一首を浮世絵に 春信.mp4 | 46.4 MB |
浮世絵EDO-LIFE 春過ぎて 夏来にけらし…百人一首を浮世絵に 春信
[Eテレ]
2026年05月19日 午前11:55 〜 午後0:00 (5分)
浮世絵の世界をのぞいてみれば、江戸のリアルな暮らしが見えてくる!今回は百人一首の有名な一首をもとに描かれた絵。家族でほのぼの洗濯日和。この絵から何を読み解ける?
「春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山」。夏の到来を詠んだ、この有名な一首をもとに描かれた浮世絵がある。家族3人が睦(むつ)まじく洗濯をしている場面の絵。歌を、どのように江戸の風俗に置き換えて描いたのか?絵をよく見ていくと、な~るほど!と納得だ。さらに、絵に描かれた江戸の夏の風物詩からは、この絵を買っていた客まで、想像できる。その人は、今の時代にもいるという苦労人。それは…?
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