| 新日本風土記「与論島」.mp4 | 595.8 MB |
新日本風土記「与論島」
[BS]
2026年04月07日 午後8:00 〜 午後9:00 (1時間0分)
鹿児島県奄美群島の与論島。平穏を祈り神に捧げる十五夜踊。死者の魂が天に昇る33年忌では85歳の息子が父の旅立ちを見送る。酒を酌み交わし、舞い踊る。魂の島の物語。
鹿児島県奄美群島の最南端、与論島。島の人たちは、神様やご先祖様への祈りとともに生きてきた。三日間お神酒で身を清め、五穀豊穣を願い奉納する十五夜踊。生まれた子に幸多かれと、祖父母などから名前をもらってつけるヤーナー。そして、死者の魂が天に昇りご先祖様のもとに旅立つ33年忌。85歳の息子は亡き父と最後の酒を酌み交わし、孫はヤーナーをくれた祖父に祝いの舞を捧げる。見えないものが見えてくる、魂の島の物語
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