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きょうの健康 まさかわたしが心不全?「遺伝子検査でわかる 肥大型心筋症」
[Eテレ]
2026年02月04日 午後8:30 〜 午後8:45 (15分)
肥大型心筋症は、心臓の壁が厚く硬くなり、血液が送り出されなくなる病気。症状はあっても軽度で気づきにくいが突然死の原因になるので要注意。検査も治療も進歩している。
心不全のなかには高血圧や動脈硬化などの明らかな原因があるわけでないのに発症するケースもある。その1つが、肥大型心筋症。放置すると突然死の危険もあるので要注意。患者の半数以上に家族性の発症がみられることが明らかになり、現在は遺伝子検査で調べることも可能になっている。以前は対症療法しかなかったが、最近、心臓の過剰な収縮そのものを抑える薬が登場し、治療効果が期待されている。患者さんの体験談も紹介する。
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